食文化プロジェクト

豊富な山菜の数々

サクラマス


◆食文化プロジェクト  ~食が人を繋ぐ 未来への継承プロジェクト~


持続可能な食文化を次世代に継承していくために、様々なプロジェクトを展開をしています。
「伝統」と「革新」をキーワードに、世界と鶴岡が繋がる未来へのメッセージをご覧ください。

世界とのつながり

  ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟は、文化の多様性の保護と世界の持続可能的な発展に貢献することが大きな目的となっています。
  平成28年12月現在、世界116都市がそのネットワークに加盟し、そのうち食文化分野に加盟しているのは世界18都市。各都市独自の「地域らしさ」あふれる食文化が継承されており、相互の都市間のネットワークが新しいか価値を創造し、未来における持続可能な社会の発展を目指しています。

  • No Photo

    2017年06月11日

    鶴岡のシェフ3名がオンダリビアへ

    食文化創造都市の世界の料理人交流事業として、本市の3名の料理人をスペインバスク州ビルバオ市に派遣いたしました。 美食の町として有名なバスクにおいて、地元の料理人との交流により、鶴岡の食文化とその技術を伝え、また、現地の技術や食を体感し、その経験を今後の市の食文化産業の発展に活かしていくことを目的として実施しました。


  • 2015ミラノ国際博覧会

    2017年06月10日

    2015ミラノ国際博覧会

    平成27年5月1日から10月31日までイタリア・ミラノ郊外で開催された「2015年ミラノ国際博覧会」に鶴岡市(主催:鶴岡食文化創造都市推進協議会)が出展。10月2日(金)と3日(土)の2日間、万博日本館のイベント会場にて「ユネスコ食文化創造都市 鶴岡」をメインのテーマに、様々な催しを行いました。


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つるおかの食を紡ぐ人々をご紹介

鶴岡の食文化は古くから、「生産者」・「漁師」・「料理人」・「職人」などの手によって継承され、より豊かに、より深く発展してきました。その食文化の継承を担っている人々の想いを取材していますのでご紹介いたします。

  • ~稲の品種改良~ 農業 工藤幸一さん・水田農業試験場 中場理恵子さん

    2018年09月20日

    ~稲の品種改良~ 農業 工藤幸一さん・水田農業試験場 中場理恵子さん

    明治維新以降、庄内は民間育種家がたくさん生まれ、熱心に稲の品種改良が行われてきた土地柄です。現在も多くの品種がその遺伝子をひく『亀の尾』も庄内の農家、阿部亀治が生んだ品種です。このほかにも庄内からは59名の民間育種家から175もの品種が生まれています。今回は、数多くいる民間育種家の中でも、36品種を選抜した工藤吉郎兵衛を先祖に持つ工藤幸一さん、山形県の水田農業試験場の中場さんに民間育種や米の品種改良のお話を聞きました。


  • ~庄内プロシュート「ノービレ」~ 鶴岡市 東北ハム 帯谷伸一さん

    2017年07月24日

    ~庄内プロシュート「ノービレ」~ 鶴岡市 東北ハム 帯谷伸一さん

    鶴岡市内で昭和9年に創業した東北ハムは、東北地方の中でも畜肉加工業界では草分け的存在です。東北ハムはこれまで数々のコンクールで賞を受賞していますが、一番最近では、2018年のドイツ農業振興協会(DLG)のDLG国際品質競技会にて、無添加生ハム、庄内プロシュート「ノービレ」が金賞を受賞しました。帯谷社長に、こだわりと取り組みについてお聞きしました。


つるおかおうち御膳

ここ鶴岡市では、日本の中でも四季の変化がもっとも豊かに感じられる自然環境に恵まれています。
山菜やきのこなどの山の幸、米、たけのこ、枝豆などの里の幸、サクラマスや寒鱈などの海の幸など、四季折々の豊かな食材に恵まれ、一年を通して、旬の味をふんだんに活かした多様な食文化を楽しむことができます。
また、各家庭に受け継がれる「郷土食」や古くから伝わるお祭りの中で振る舞われる「行事食」も数多く残されています。ここでは、鶴岡の代表的な郷土食・行事食をご紹介いたします。

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生きた文化財 在来作物

「在来作物」は、其の栃で長年栽培され、人々に親しまれてきた野菜、果樹、穀類などの作物です。在来作物は長い間、私たちの生活を支え、地域独特の文化を継承する一翼を担ってきました。
庄内・鶴岡では、現在確認されているだけで50品種を超える在来作物が受け継がれています。遺伝子的多様性をもつ生物資源としてはもちろんのこと、栽培技術や食文化の継承を担う媒体としても 貴重な「生きた文化財」として、次代に継承するための多様なプロジェクトが進められています。

庄内の在来作物でつくる レシピ集「はたけの味」



庄内地方の在来作物15種類を取り上げて、それぞれについて3つずつ計45レシピを掲載した書籍「はたけの味」を発刊いたしました。
農家民宿「知憩軒」の長南光さん、みゆきさん親子ふたりによる、心にしみる郷土料理の味を紹介しています。



女性リポーター

ここ鶴岡の食文化の魅力を、SNSなどで発信する「鶴岡食文化女性リポーター」。
単に食材や料理を紹介するのではなく、それができるまでの背景にある物語を、農家や漁師、料理人から引き出し、昔と今の鶴岡の食文化の魅力を掘り起こし、未来に繋げるための活動です。女性リポーターの体験レポートをご紹介いたします。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会

事務局 ● 鶴岡市企画部 食文化創造都市推進課 〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9-25
TEL . 0235-25-2111 FAX . 0235-25-2990
お問い合わせ ● syokubunka@city.tsuruoka.yamagata.jp

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