地域の「食」をテーマにした料理教室・体験事業支援補助金について

事業例 芋がら作りと収穫祭

事業例 芋がら作りと収穫祭り


市内の個人や団体が、地域の食や食文化の継承を目的として行う料理教室や体験事業に対して支援を行います。こうした取組を通して、本市の食文化を継承する機会を増やし、次の世代へ鶴岡の食文化を伝えていきます。

 1.補助対象者

  市内の個人・団体

 

 2.補助対象事業

  補助対象者は次の(1)~(3)のいずれかに該当する事業とします。

 (1)地域の郷土食・行事食継承料理教室開催事業

    地域で昔から受け継がれている料理や食材の保存技術の継承を目的として実施する料理教室を行う事業

 (2)地域の食材を利用した料理教室開催事業

    地域食材の理解促進と地産地消を目的として実施する料理教室を行う事業

 (3)地域の食体験・学習事業

    地域に根ざした食文化の理解促進を図るために、市民に対して広くお実施する体験・学習事業

  ※ただし、以下に該当する事業は上記に関わらず補助金の対象外とします。

 (1)営利を目的とする事業

 (2)本補助金の目的に合致しない内容で実施する事業

 (3)その他補助金の交付にあたり協議会会長が不適当とみなすもの。

 

 3.補助対象経費及び交付額

 補助対象経費及び交付限度額は下記のとおりとします。補助金の交付額は、経費から参加費とその他収入を控除した金額と し、予算の範囲内で交付します。

事業区分

補助限度額

補助対象経費

備考

()地域の郷土食・行事食継承料理教室開催事業

15,000

講師謝礼

・上限3,000円とする。

・外部講師のほか、申請団体の構成員または申請者自らが指導する場合も対象とする。

食材費

・本市の郷土料理を中心に献立を構成すること。

・できる限り鶴岡産の食材・調味料を使用すること。

会場費

当日使用する会場の施設及び備品使用料

保険料

開催にあたり加入した保険料

()地域の食材を利用した料理教室開催事業

15,000

講師謝礼

・上限3,000円とする。

・外部講師のほか、申請団体の構成員または申請者自らが指導する場合も対象とする。

食材費(鶴岡産に限る)

・鶴岡産食材・調味料に限り助成対象とし、実績報告時に鶴岡産であることがわかる書類(レシートや表示ラベル等)を添付すること。

会場費

当日使用する会場の施設及び備品使用料

保険料

開催にあたり加入した保険料

()地域の食体験・学習

50,000

事業実施に要する経費

 

※ただし、以下に該当する経費は別表に関わらず補助金の交付対象外と

 ※ただし、以下に該当する経費は別表に関わらず補助金の交付対象外とします。


 (1)事業終了後も使用できるものの購入費

 (2)個人所有と区別がつかないものの経費

(3)景品、記念品等の購入に係る経費

(4)参加者から実費徴収することが妥当と認められる経費

(5)その他、対象経費として不適当と認められる経費


4. 実施期間

  事業の実施は令和3年2月末まで。実績報告書の提出は令和3年3月15日までに完了してください。


   5.  その他注意事項

 (1)交付の制限

   同一補助対象者に対する補助金の交付は、一会計年度につき一回限りとします。複数回実施する場合は、事業計画書に実施予定日をすべて記載してください。ただし、交付額は補助上限内かつ予算の範囲内となります。

 (2)補助金の支払い

   補助金の支払いは、精算払いとなります。





01_補助金交付要綱

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02_補助金交付要綱_別表

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12_補足資料

12_補足資料 (157.6KB)

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鶴岡食文化創造都市推進協議会

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