【募集】郷土料理の伝承活動を支援します!
    つるおかおうち御膳サポーター募集!

昔から地域や家庭の中で受け継がれてきたつるおかの郷土料理。みなさんが慣れ親しんだふるさとの味ですが、ライフスタイルの多様化に伴い、受け継いでいく機会が減りつつあります。

「つるおかおうち御膳サポーター」は、そんな郷土料理を次世代につないでいく活動を応援していくコミュニティです。登録すると、郷土料理の伝承活動にかかる費用の支援を受けることが出来ます。慣れ親しんだふるさとの味が大好きな方、伝承の活動をしたい方は是非ご登録ください!!


郷土料理を伝承するお母さんたち 

おうち御膳料理教室支援事業

対象事例

・市民向けに個人やグループが開催する料理教室・ワークショップ

・自治会単位やサークル内の催しとして開催する郷土料理教室

・園行事として開催する郷土料理教室

・小・中・高校生の自主的な郷土料理学習など


※対象とはならない事業

・つるおかの郷土料理以外の料理教室

・試食・ふるまいなど、「作り方の伝承」を伴わない催し

・鶴岡市以外で開催する事業

・営利目的で開催する事業



助成額について

対象経費

補助額

上限額

 

食材費

消耗品費

報償費

会場費

※下記表参照

 

【補助対象経費の合計額】

から

【会費などの収入額】

を差し引いた額

 

 

 

15,000円

 

【対象経費の例】

区分

対象となるものの例

対象外の例

食材費

料理教室で使う食材・調味料

 

・調理せずそのまま出すもの

(付け合わせ用に購入した漬物、デザートに購入したお菓子など)

消耗品

・調理に使うもの(サランラップ・クッキングペーパー・ゴミ袋など)

・調理器具、食器など備品として残るもの

・調理に関係ない文房具など

・使い残すほど大量に購入したもの

・個人所有と区別がつかないもの

・参加者へそのまま配布するもの

報償費

・講師を依頼した場合の謝礼

(上限5,000円)

・参加者へ渡したお土産

会場費

・当日調理・飲食で使用する会場費、空調使用料

 

【注意事項】

・対象となる食材:郷土料理に使用する食材・調味料が対象。出来る限り地元産を使うよう努めること。ただし、入手が困難な場合はその限りでない。

・献立の中心が郷土料理になっていること。

・チラシなどを用意する場合、開催告知の際に「つるおかおうち御膳サポーター」による「郷土料理教室」であることを明記すること。


支援までの流れ

①つるおかおうち御膳サポーターへの登録(初回のみ)

②実施計画書の提出(実施の2週間前まで)

③実施

④実施報告書の提出(実施後2週間)

 ※提出が必要なもの:実施時の様子を撮影した写真、当日使用したレシピ・教材、会計書類:食材レシート・各種領収書

⑤内容審査後、交付決定、助成額の交付


事業内容に関するご相談も随時受付けております。制度にご興味がある方は下記までお問合せください。

【お問合せ】鶴岡食文化創造都市推進協議会

     (市役所 5F企画部食文化創造都市推進課)

      0235-25-2111(内線592 難波)


「サポーター登録用紙」「実施計画書」をご提出ください↓
事業実施後は、「実施報告書」の提出が必要です↓

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鶴岡食文化創造都市推進協議会

事務局 ● 鶴岡市企画部 食文化創造都市推進課 〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9-25
TEL . 0235-25-2111 FAX . 0235-25-2990
お問い合わせ ● syokubunka@city.tsuruoka.yamagata.jp

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