2015ミラノ国際博覧会へ出展

 平成27年5月1日から10月31日までイタリア・ミラノ郊外で開催された「2015年ミラノ国際博覧会」に鶴岡市(主催:鶴岡食文化創造都市推進協議会)が出展。10月2日(金)と3日(土)の2日間、万博日本館のイベント会場にて「ユネスコ食文化創造都市 鶴岡」をメインのテーマに、様々な催しを行いました。

 日本初のユネスコ食文化創造都市となった鶴岡市と鶴岡の食文化の存在感を世界にアピールすることと、観光誘客の推進、鶴岡の食材や食関連産業の海外展開の促進を図ったほか、万博出展以外にも、ミラノのレストランや、イタリア・ブラの食科学大学、フランス・パリ等におきまして、様々な鶴岡食文化プロモーションを実施いたしました。

 山伏のほら貝を合図に、榎本鶴岡市長が「鶴岡はユネスコ食文化創造都市です。世界で一番おいしい枝豆【だだちゃ豆】や、1400年の歴史を持つ出羽三山の精進料理などを味わってください」と挨拶。
その後、奥田シェフや伊藤料理長が料理の実演・披露を行い、鶴岡食文化を紹介しました。 
 さらに、民田なすなどの在来作物の漬物や鶴岡産日本酒、山ブドウや庄内柿のジュースなども紹介しました。


 この日の日本館入場者が9,430人、鶴岡のイベント広場入場者が3,509人で、過去最高の盛り上がりと言われたイベントの入場者数3,200人を大きく上回り、本日もっとも盛り上がったイベントの一つと言われました。


 2日目の鶴岡ブースも常時満杯状態の大盛況。入場者は初日を上回る4,052人!!大変な賑わいとなりました。
初日に引き続き、奥田シェフ、伊藤料理長の実演・披露が行われ多くの来場者で溢れていました。
 
フードショー以外で特に人気だったのがこちら・・・

山伏との写真が撮れるフォトスポット。
山伏が「プレーゴー(どうぞー)」と呼びかけると多くの方々が楽しそうにカメラのシャッターに収まっていました。

 その他にも、しな織り体験コーナーが大人気で、しな織りの機織り体験やしな織りオーナメントづくりに挑戦し、「難しくはないが忍耐の作業でとても楽しい」との感想が聞かれました。

また、シルクコーナーを訪れた人は「配色がとても良く、ヨーロッパにないデザインや配色が素晴らしい」「ゴワゴワしたキビソからふわふわした真綿になるのは驚きだ」との感想もあり、食だけではなく様々な文化を体験していただきました。


 
 
 

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