つるおか在来作物未来継承ネットワーク交流会 特別講演
「ミツバチは気難しいポリネーター(受粉の媒介者)か」
ミツバチは、作物の受粉を担う大切なポリネーター(受粉の媒介者)です。
けれど、ミツバチはいつでも同じように働いてくれるわけではありません。
花にも違いがあり、ミツバチにも「好き嫌い」や「得意不得意」があります。
本講演では、花とミツバチの関係をひもときながら、ミツバチに“どう働いてもらうか”を考えます。
第2部は、庄内の現場での受粉やミツバチに関する悩み・疑問を持ち寄り、先生のお話を伺いながら参加者同士で情報交換します。
1.開催日時
令和8年3月10日(火)14時~16時(終了予定)
2.会 場
出羽庄内国際村ホール (鶴岡市伊勢原町8-32)
3.内 容
第1部 特別講演
「ミツバチは気難しいポリネーター(受粉の媒介者)か」
講師:玉川大学 名誉教授 中村 純 氏
第2部 情報交換会
進行:山形大学農学部 教授 江頭 宏昌 氏
4.定 員 100名【要申込】
5.参加費 無料
申込はこちら (Google フォーム)*申込期限3/2(月)
ミツバチ講演会チラシ(915.6KB)
