月山筍の味噌汁
やわらかい白い身、シャキシャキとした歯ざわり、豊かな風味を持つ筍として初夏の一瞬だけ楽しめる山からの贈り物。
材料(4〜5人分)
月山筍 …………… 12本
(皮付き350g / 皮なし220g)
油揚げ …………… 1/2枚
味噌 ……………… 大さじ3
水 ………………… 800cc
(皮付き350g / 皮なし220g)
油揚げ …………… 1/2枚
味噌 ……………… 大さじ3
水 ………………… 800cc
作り方
- 月山筍は皮をむく。
- 油揚げは1cm幅の短冊切りにする。
- 鍋に分量の水を入れ、 月山筍を切らずに入れてやわらかくなるまで煮る。
- やわらかくなったら油揚げを入れ、煮立ったら味噌を加え、さらにひと煮 立ちしたらできあがり。
月山筍
月山周辺で採れるネマガリダケ (チシマザサという笹の一種) のことを月山筍と呼びます。月山の雪がとける6月中旬~7月上旬に山に入り採取します。月山の万年雪と湿度の高い笹藪、長年積み重なった腐葉土は最適な環境となっています。月山筍は、他の地域で採れるネマガリダケより身が白くやわらかいのが特徴で、その味の良さに定評があります。出羽三山の精進料理に欠かせない食材の一つです。