えご

材料(作りやすい分量)
えご草 ……… 50g
水 …………… 900cc

酢味噌
味噌 ………… 大さじ2 
砂糖 ………… 大さじ2
酢 …………… 大さじ1
みりん ……… 大さじ1
作り方
  1. えご草は水で洗い、鍋に分量の水と一緒に入れ、火にかける。
  2. 煮立ったら弱火にして、えご草が完全に溶けるまで25~30分ヘラで練る。
  3. 溶けたら火から下ろし、7~8分練ってから容器に流し込む。
  4. 冷めたら冷蔵庫に入れる。
  5. 適当な大きさに切り、酢味噌やしょうがじょうゆで食べる。
料理のポイント

※酢味噌の作り方はあさつきの酢味噌和え参照。えごはあさつきの酢味噌和えに加えてもおいしい。

最近は草を取る人が少なくなり、草を取った人が作るので、作る人も少なくなってきている。

えご
 えごは、一見こんにゃくのように見えますが、原料はえご草と呼ばれる海藻です。えご草 (左写真) は岩場に生えている海藻の上に付くため、波が高いと流されやすく、台風などで収穫前に流れてし まうこともあります。収穫期は7~8月です。収穫時の色は真っ黒ですが海水にさらした後、天日干しを4回繰り返すときれいな飴色になります。丁寧な練りからもちっとした食感が生まれます。
 

鶴岡市独自の食文化を行事ごとにご紹介します。

わらびのアク抜きや魚のさばき方など、料理に役立つ知識をご紹介。


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