食文化プロジェクト

豊富な山菜の数々

サクラマス


◆食文化プロジェクト  ~食が人を繋ぐ 未来への継承プロジェクト~


持続可能な食文化を次世代に継承していくために、様々なプロジェクトを展開をしています。
「伝統」と「革新」をキーワードに、世界と鶴岡が繋がる未来へのメッセージをご覧ください。

世界とのつながり

  ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟は、文化の多様性の保護と世界の持続可能的な発展に貢献することが大きな目的となっています。
  平成28年12月現在、世界116都市がそのネットワークに加盟し、そのうち食文化分野に加盟しているのは世界18都市。各都市独自の「地域らしさ」あふれる食文化が継承されており、相互の都市間のネットワークが新しいか価値を創造し、未来における持続可能な社会の発展を目指しています。

  • 「ビルバオ・ミーツ・鶴岡」が開催されました!!

    2017年06月12日

    「ビルバオ・ミーツ・鶴岡」が開催されました!!

    平成29年2月に世界料理人交流事業として鶴岡市のシェフ3名をスペインバスク州ビルバオ市へ派遣し、その後の相互交流として、ビルバオ市から3名のシェフを招き、市民公開イベントを開催いたしました。


  • 【海外レポート】鶴岡のシェフ3名がビルバオへ(世界料理人交流)

    2017年06月11日

    【海外レポート】鶴岡のシェフ3名がビルバオへ(世界料理人交流)

    食文化創造都市の世界の料理人交流事業として、本市の3名の料理人をスペインバスク州ビルバオ市に派遣いたしました。 美食の町として有名なバスクにおいて、地元の料理人との交流により、鶴岡の食文化とその技術を伝え、また、現地の技術や食を体感し、その経験を今後の市の食文化産業の発展に活かしていくことを目的として実施しました。


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つるおかの食を紡ぐ人々をご紹介

鶴岡の食文化は古くから、「生産者」・「漁師」・「料理人」・「職人」などの手によって継承され、より豊かに、より深く発展してきました。その食文化の継承を担っている人々の想いを取材していますのでご紹介いたします。

  • ~在来作物と研究会~ 山形大学農学部教授・山形在来作物研究会会長 江頭宏昌さん

    2018年09月20日

    ~在来作物と研究会~ 山形大学農学部教授・山形在来作物研究会会長 江頭宏昌さん

    これまで、食文化を紡ぐ人々の取材の中で「在来作物」を取り上げる機会が多くありました。在来作物と呼ばれてはいない以前より、それぞれ呼称で野菜たちは名前がついて、その地域地域で大切に受け継がれて来た作物です。 鶴岡で「在来作物」と当たり前に聞かれるようになったのは、じつは2000年代に入ってから。まだ20年もたっていません。 そのきっかけには鶴岡在来作物研究会というグループの立ち上げや、研究者である江頭先生と料理人の奥田政行さんの出会い、農家への現地調査とメディアへの掲載など、江頭先生の周りで起きた取り組みが大きく関係しています。そんなお話を、今回は山形大学農学部の研究室でお聞きしました。


  • ~越沢三角そば~ 越沢三角そば生産組合 野尻善共さん・越沢自治会 大滝由吉さん

    2018年09月20日

    ~越沢三角そば~ 越沢三角そば生産組合 野尻善共さん・越沢自治会 大滝由吉さん

    三角錐の米粒よりも少し大きいくらいのこげ茶色の実。山形県の特産品ともいえる“そば”。今回取材したそばの品種の一つである“越沢三角そば”は2016年に「在来作物」に認定されました。鶴岡の温海地域の越沢で、細く長く受け継がれていたこの小さなそばにまつわる地域のお話を、生産組合のメンバーの2人にお聞きしました。


つるおかおうち御膳

ここ鶴岡市では、日本の中でも四季の変化がもっとも豊かに感じられる自然環境に恵まれています。
山菜やきのこなどの山の幸、米、たけのこ、枝豆などの里の幸、サクラマスや寒鱈などの海の幸など、四季折々の豊かな食材に恵まれ、一年を通して、旬の味をふんだんに活かした多様な食文化を楽しむことができます。
また、各家庭に受け継がれる「郷土食」や古くから伝わるお祭りの中で振る舞われる「行事食」も数多く残されています。ここでは、鶴岡の代表的な郷土食・行事食をご紹介いたします。

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生きた文化財 在来作物

「在来作物」は、其の栃で長年栽培され、人々に親しまれてきた野菜、果樹、穀類などの作物です。在来作物は長い間、私たちの生活を支え、地域独特の文化を継承する一翼を担ってきました。
庄内・鶴岡では、現在確認されているだけで50品種を超える在来作物が受け継がれています。遺伝子的多様性をもつ生物資源としてはもちろんのこと、栽培技術や食文化の継承を担う媒体としても 貴重な「生きた文化財」として、次代に継承するための多様なプロジェクトが進められています。

庄内の在来作物でつくる レシピ集「はたけの味」



庄内地方の在来作物15種類を取り上げて、それぞれについて3つずつ計45レシピを掲載した書籍「はたけの味」を発刊いたしました。
農家民宿「知憩軒」の長南光さん、みゆきさん親子ふたりによる、心にしみる郷土料理の味を紹介しています。



女性リポーター

ここ鶴岡の食文化の魅力を、SNSなどで発信する「鶴岡食文化女性リポーター」。
単に食材や料理を紹介するのではなく、それができるまでの背景にある物語を、農家や漁師、料理人から引き出し、昔と今の鶴岡の食文化の魅力を掘り起こし、未来に繋げるための活動です。女性リポーターの体験レポートをご紹介いたします。

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鶴岡食文化創造都市推進協議会

事務局 ● 鶴岡市企画部 食文化創造都市推進課 〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9-25
TEL . 0235-25-2111 FAX . 0235-25-2990
お問い合わせ ● syokubunka@city.tsuruoka.yamagata.jp

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