鶴岡の食文化を紡ぐ人々

  鶴岡の食文化は古くから、「生産者」「漁師」「料理人」「職人」などの手によって継承され、より豊かに、より深く発展してきました。
  その食文化の継承を担っている人々の想いを取材していますのでご紹介いたします。

地域から探す:羽黒地区

  • №053~干し柿・柿の葉茶~ 鶴岡市羽黒町 エヌ・Kファーム 佐藤京子さん
    №053~干し柿・柿の葉茶~ 鶴岡市羽黒町 エヌ・Kファーム 佐藤京子さん

    庄内地方には、季節ごとのたくさんの食材が楽しめる地域です。その中で、“庄内”と名前についている食材はそう多くはありません。たくさんある秋の味覚として、まず上がるのが庄内柿です。庄内柿は、赤く景色に溶け込み、眼にもおいしい庄内平野の秋を代表する風物詩の一つです。庄内柿の保存方法の一つに干し柿があります。庄内柿の本場、鶴岡市羽黒町で柿加工品の生産に取り組んでいるエヌ・Kファームの佐藤京子さんにお話をお聞きしました。

  • №038〜羽黒緬羊(はぐろめんよう)〜 羽黒緬羊農家 丸山光平さん
    №038〜羽黒緬羊(はぐろめんよう)〜 羽黒緬羊農家 丸山光平さん

    食肉と言うと、牛・豚・鶏がまず頭に浮かぶ人が多いかもしれませんが、羽黒では自慢の羊も育てています。鶴岡市羽黒庁舎のほど近く、月山高原花沢ファームの羊舎があります。コンパクトな羊舎では、黒い顔の羊たちが元気に歩き回っていました。

  • №034〜うるい〜 うるい栽培農家 丸山良治さん
    №034〜うるい〜 うるい栽培農家 丸山良治さん

    庄内ではまだ雪のあるうちから一足早く春の訪れを告げるうるいが出回ります。うるいの白と黄緑の美しい色のグラデーションは、まるで雪がとけて若葉が萌える春の訪れを表しているようです。今回は、うるい栽培農家の丸山良治さんにお話を伺いました。

  • №026〜ブルーベリー〜 鈴木農園 鈴木繁治さん
    №026〜ブルーベリー〜 鈴木農園 鈴木繁治さん

    月山高原に東京ドーム2.5倍分の広大な農地のブルーベリー畑があります。36年前にはブルーベリーを見たことも触ったこともなかった鈴木繁治さんが日本一のブルーベリー園にするまでのお話を伺ってきました。

  • №003〜桃〜 農業組合法人松ヶ丘農場 古野嵩恒さん
    №003〜桃〜 農業組合法人松ヶ丘農場 古野嵩恒さん

    山形県では、サクランボ、ラフランスをはじめ、フルーツが有名ですが、ここ鶴岡でもおいしいフルーツがたくさん収穫されます。今の時期は、ブルーベリー、メロン、すいか、桃など盛りだくさん。私が桃好きなので、桃農家さんを訪ねてみました。


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