鶴岡の食文化を紡ぐ人々

  鶴岡の食文化は古くから、「生産者」「漁師」「料理人」「職人」などの手によって継承され、より豊かに、より深く発展してきました。
  その食文化の継承を担っている人々の想いを取材していますのでご紹介いたします。
【HPリニューアル中です。「食を紡ぐ人々」は、随時更新していきます。】
  • 〜鈴木さくらんぼ園〜 宮城良太さん・妙さん

     今回訪れた鶴岡市櫛引地区は、「フルーツ王国」という愛称で親しまれ、フルーツの品種の数では山形県随一を誇り、さくらんぼ、ぶどう、りんご、洋なし、和なしなど、季節を通じて彩り豊かなフルーツを楽しむことができます。山形県、と聞いて他県の人がイメージするものの代表格がさくらんぼ。鶴岡市は、さくらんぼの生産量としては、県内の村山地域各市町村にはかないませんが、観光農園も点在し、季節になると多くの観光客でにぎわいます。そんな観光農園で働く宮城さんご夫婦にお話をお聞きしました。

  • 〜知憩軒〜 長南 光さん

    豊かな食の風土がある鶴岡。季節ごとのおいしい食材がありますが、冬季は山間部から里の集落の暮らしは特に厳しく、かつては新鮮な食材を手に入れるのは、一般家庭には大変贅沢なことでした。そういった場所で冬場でも家族全員がおなかを満たすために、様々な工夫をして生活していました。今回は、農家民宿の知憩軒の長南光さんに、暮らしの中の保存食や採集のお話をお聞きしました。

  • 〜関川もち加工組合〜 五十嵐喜代さん

    関川地区は山形県と新潟県の県境に位置し、四方を山にかこまれた戸数約40戸の地域です。木の皮の繊維を糸にして織る「日本三大古代織り」の一つにも数えられている「しな織」の伝統が受け継がれている場所として知られています。その、関川地区で作られている餅加工品が、知る人ぞ知る“べろべろ餅”。作り手のお一人である五十嵐喜代さんにお話をお聞きしました。

  • 〜鶴岡市長沼 上新田農事組合法人〜 板垣吉徳さん

    近年、秋になるとスーパーで見かける機会が増えた野菜の一つ、マコモダケ。実は庄内で作り始められたのは、ほんの15年ほど前で、それまではほとんど流通していませんでした。今回は庄内に入ってきた当初からマコモダケ栽培を行っている上新田農事組合法人の板垣吉徳さんにお話をお伺いしました。

  • 〜鶴岡市堅苔沢〜 小堅保育園のみなさん

    在来作物の一つである波渡(はと)なすは、これまで、地域の住民によって当たり前に育てられていましたが、一般的にはあまり知られていませんでした。地域の保育園での活動の中で地域外の方の目にとまり、在来野菜として注目されるようになった作物です。今回は、波渡なすを取り巻く人たちのお話をご紹介します。

  • 〜梅津菓子舗〜 十代目 梅津 善一さん

    「おきつねはん」や「雛菓子」「切山椒」など城下町鶴岡には、昔から伝わる郷土菓子があります。今回はその一つ「からからせんべい」を鶴岡で一番古くから作ってきた「梅津菓子舗」十代目主人の梅津善一さんにお話を伺いました。

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